札幌から、私の札幌時代の英語の生徒さん(10歳の女の子)とお父さんが、こちらに遊びに来られ、プラス私の姉と姪も2週間ほどこちらにいて、すごいときは合計6人がウチに寝泊りしていました。子供にとって、人と住むという事は、自己中心になれないので良い勉強になるよねー、と姉と話していたけれど、結局一番自己チュウだったのは、この私のようだ。。。。ゲストがいるのに、全くウチに帰れ(ら)ないから、ゲストに”アー適当にやっててください”ってひどいホストファミリーだなー。皆に迷惑かけながら生きてます。
なんとパシフィックルスラン大学の打楽器講師の審査に通ってしまい、今ファイナリストに残ってます。来週の月曜日に大学に行って、マリンバ1曲、Timpani1曲、そして、教授軍の前で2人生徒を教えます。それから、個人面接です。もともとかなりリラックスしてアプライしたので、ここまで残ったのもWowという感じ。プレッシャーも何も感じてないのよね。ただ来週の月曜日に、音楽的、そして精神的にReadyにしなくちゃなので、ちゃんとメトロノーム使って練習してるわ。(本音、こんな私が大学なんぞで教えていいんかい?)
マリンバとアンデスの笛(ケーナとサンポーニャ)のMiho & Diego Duoが結構、受けてて。それが忙しいの。たくさん、ワシントン州のラテンフェスティバルやら、夏の音楽シリーズやらに呼ばれたりで、本当に感謝するのみです。今、CDを製作中。行くところで、CDはどこ?と言われるので、デモCDを作っています。1月か2月にOfficialのをリリースしますので、買ってね!ってどうやって日本で買えるのかなー?毎日、練習、リハーサル、コーヒー、赤ワイン漬け。今回、Diego兄さんから習ったこと:シンプルなものほど、難しい。彼の国の伝統的なリズムをマリンバで弾いているんだけど、これが!!!
音列はシンプルなんだけれど、フィーリングがしっくりこない。正しい音を弾くだけじゃなくて、心から弾くんだよ、って分かっていたようなふりしてたミホでしたが、Diego兄さんに本当の事を指摘された。まだまだ子供だなー、私は。
こちらでは、様々な人が助けてくれています。食事を作ってくださったり、日本食につれてってくださったり、コンサートに来てくださったり、大学の仕事を紹介してくださったり。。。もう、人生が300年あっても、ありがとうが言い切れないよ。私ができる事でお礼がしたいと思ってます。お陰で弱い胃も、ずっと元気です!!ちょっとのどを痛くしましたが、姉が持っていたのどにシュッとするスプレーと、ぺラックの薬でもう大丈夫。
写真、Up-dateしないとね。そのうち(いつだー?)します。
Gracias!
- 2006/08/24(木) 01:49:59|
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Mihoさん、お久しぶりです。
充実感があふれる記事ですね。
元気をそのまま感じることが出来ていい感じ。
こちらはまだまだ35度を超える残暑でバテ気味ですが、
Mihoさんの圧倒的な元気をもらって、さて頑張るか。。。
CD出たら買いたいですね。amazon.com期待です。
では!
- 2006/08/25(金) 22:25:23 |
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- Shinji_M #-
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